お見合い お見合いの世話人とは?

お見合いのはなし

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お見合いの世話人とは?

お見合いの世話人を頼まれたら、まずはどんなことから始めたらいいのでしょうか?

お見合いは本人たちにとっては人生に係わる大きな行事です。
世話人を頼まれたからといって簡単に引き受けてはいけません。
自分の子供が年頃になると、本人の意志ではなく親が勝手にお見合い話を持ってくることがよくあります。
本人はまったく結婚する気がなかったり、親が知らないだけでちゃんとお付き合いしている相手がいる場合もあります。

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それでは本人からしたら気分が悪い話ですよね。
ですからまずは本人たちに直接会って、本当に結婚の意思があるのかどうか、またはどんな結婚生活を送りたいと考えているのかなど事前に聞いておく必要があります。
返事はそれからするようにしましょう。

本人たちの結婚の意思を確認したら、希望の条件をできるだけ詳しく聞きましょう。
「いい方ならどんな方でも・・」など、曖昧だと後々トラブルの元になるかもしれません。
男性なら収入についても聞いておかなければいけませんね。
女性なら相手がどのくらいの収入なのか気になりますもんね。
共働きがいいのか専業主婦がいいのかも聞いておきましょう。
夫婦でどのくらいの収入でどのような生活をしていきたいと思っているのかは大切です。
結婚したら同居するのかしないのかもとても重要です。
必ず聞いておきましょう。
生涯を共に過ごしていくにあたって、お互いの健康状態を知ることも大切です。
健康診断の結果を取り交わすことを勧めるのもいいかもしれませんね。

【豆知識・お見合い】
お見合いは近所の世話好きな人や親類縁者、職場の上司などが仲人を務める場合と、結婚相談所が仲人になる場合とがあります。前者の場合が、冠婚葬祭の儀礼に則って行われる、いわゆる伝統的なお見合いです。お見合いの場所には高級ホテルや料亭が利用されます。地域社会が崩壊しつつある現代では、こうしたケースは減少してきているといわれています。地域社会が根強い地域でも、ファミリーレストランや喫茶店など日常利用する機会のある場所を利用することが増えてきました。結婚相談所のお見合いはよりカジュアルで、シティホテルのロビーや相談所の事務所、場合によってはファミリーレストランで行われることすらあります。当人任せではなかなか成婚に至らないためか、近年では仲人サービスを提供する結婚情報サービス会社が出現しています。

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